2005-02-01から1ヶ月間の記事一覧

本リスト

■開発関係総論 『内発的発展論』 鶴見和子 『岩波講座 開発と文化〈1〉いま、なぜ「開発と文化』なのか 川田順造 『貧困と飢饉』 アマルティア・セン 『開発の政治経済学』 絵所秀紀 『開発戦略の再検討―課題と展望』 大野幸一,錦見浩司■ODA関係 『ODA(政府…

気になる本

忘れてしまう。 ジャン・ボードリヤール「パスワード」 ロバート・エマーソン「方法としてのフィールドノート」 レーニン「哲学ノート」 菊地京子「開発学を学ぶ人のために」 アマルティア・セン「集合的選択と社会的厚生」 住田昌二ほか「社会のなかの住宅 …

記号論(とりあえず)

石田英敬 http://www.nulptyx.com/jyohoziten.html ちなみに、記号論の観点からマンガを分析している人もいる。 つまり、記号論は様々な社会現象の分析に有効。 勿論、建築もまた然り。 http://homepage3.nifty.com/kikaze/index.html ●研究の目的 1.記号…

建築 DISCRETE CITY

原さんの『ディスクリート・シティ』を大分前に読んだ。 率直な感想としては、これまでの集落調査における着想を「完成形の建築」の糧にしてきた訳だけれども、集落的な「漸進的建築」(都市を遠望した建築)に直接介入してきたな、というもの。 それで、他…

進路

僕が何でこんな取り留めのない事を考えるのかというと、極論すれば「現状に満足していない」からだ。誰しも当然の事だろう。 普通の大学生活を送っている自分が、突然世界を語るななどのお叱りがあるかもしれない。現実と理想の乖離による自己の喪失は、僕自…